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 1月4新日本プロレス『WRESTLE KINGDOM 13』の感想

やってきました1.4。

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今年は用事と被った為、リアルタイムではみれかったんだけど、どこかで結果を知ってしまうんじゃないかとドキドキした。

W杯とか日本シリーズでよくある意図せずネタバレくらうやつね。

 

では1試合ずつ感想を。

 

 

第0試合
NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンテンダー・ガントレットマッチ

これで第0試合か?!というメンバー。それぞれがタイトルマッチに絡んでいてもおかしくない様なメンツ達。所謂第3世代はエルガンの代役である永田しか出てないというのが凄い。選手の厚さよ。

 

第1試合
NEVER無差別級王者の飯伏幸太VSウィル・オスプレイ

前哨戦からとんでもないせめぎ合いを見せていた両者。元はジュニアの2人だが、ヘビー級とは思えない空中戦、それでいてジュニアよりはがっしりと思い攻防は観ていて飽きない。

 

そして何より2人とも華がある。

 

しかしオスプレイがいきなりベルトを獲るとは思わなかったな。

確かにフィニッシュ直前の後頭部へのエルボーはエグかったが、飯伏は脳震盪を起こしていたらしいしアクシデント性も有るのだろうか。

 

第2試合
IWGPジュニアタッグ選手権3WAYマッチ
金丸義信&エル・デスペラードVSROPPONGI 3K(SHO&YOH)VSBUSHI&鷹木信悟

じつは少しプロレスを見逃していた間にロスインゴに鷹木が入ってあまり知らないんだけどパワフルで良いですね。

同じくパワーを売りにしているSHOを完膚なきまでに叩き潰しての3カウント。

しかしもう1人ジュニアの選手をプラスするなんて、ヒロムの復帰はまだまだ先なのかな?

 

金丸&デスペラード組は好きだったから残念だな。リベンジマッチは十分に有りかと。

 

第3試合
ブリティッシュヘビー級選手権
石井智宏VSザック・セイバーJr.

先日ラジオ番組「真夜中のハーリー&レイス」内で「石井は40才をこえているのにあの動きは凄い!」と言ってたが確かにそうだな。

自分の2018ベストバウトはG1での石井vsオメガなんだけどオメガとあれだけの試合が出来るのは年齢的に凄い!

 

この2人は4戦2勝2敗同士らしいが結構やってるんだな。

 

個人的にザックは好みのレスラーでは無いというのも有るし、石井が勝つと思ってたから驚いた。

残念だな。

 

第4試合
WGPタッグ選手権試合3WAYマッチ
G.O.D(タマ・トンガ&タンガ・ロア)vsEVIL&SANADA○vsヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)●

確かタマトンガって来日当初は試合してなかった覚えが。やたら身体能力が高いセカンドってイメージだった。気が付けば弟のタンガ・ロアと共にトップレスラーに。って俺が無知なだけで血筋凄いんですよね。

とりあえずタマトンガが自分と同い年って事に驚き。すなわち内藤、飯伏と一緒ね。

 

ラストのマジックキラー→ムーンサルトの流れは綺麗だったな。しかしSANADAはグイグイ伸びてるな。いずれIWGPヘビー獲るかもね。

 

第5試合
IWGP USヘビー級王選手権
●Codyvsジュース・ロビンソン

ちょっと飛ばしながら見てたらサラッと決まった印象。といっても中々エグい感じでパルプフリクション2連発が決まってたが。

 

ジュースは顔も良いし華も有るんだけど中々突き抜けない印象。パルプフリクションも好きなんだけどね。

最近はランディーサベージ意識なのかな。

IWGPヘビーに絡むにはまだちょっと難しいかな。

 

第6試合
IWGPジュニアヘビー級選手権
●KUSHIDAが vs石森太二

密かに一番楽しみだったかもな一戦。

全く毛色の違う2人の闘い。

 

タマトンガ同様KUSHIDAは同い年なので応援してる。やはりプロレスという肉体勝負の世界で同年代がトップで活躍しているのは嬉しい。

彼の技も好きだ。

 

それ故に負けちゃったのは残念だったけど、調べたら石森も学年は一緒じゃないか。

身体凄いな。

 

石森の技も好きだ。この際長期政権を気付いても面白いんじゃないかな。

 

第7試合
オカダ・カズチカvsジェイ・ホワイト

これがタイトル戦じゃないって所が今の新日本プロレスの強みですね。

 

オカダが金髪&ショートタイツに戻してきた事に気合と意気込みを感じた。

 

ローリングレインメーカーを決めた辺りではオカダ勝利の匂いをビンビンに感じたんだけどまさかのジェイ大逆転。

 

逆転というかあのブレードランナーという技のは本当にステキだ。

まだ一度も返されていないよな。どこまでジェイの、ブレードランナーの快進撃は続くのだろうか。

棚橋に挑戦の流れらしが棚橋には止めて貰いたい。

 

IWGPインターコンチネンタル選手権

クリス・ジェリコvs内藤哲也

前回の逆で内藤が試合前に奇襲。

しかし内藤は本当に突き抜けたな。ロスインゴ前は武藤リスペクトの在り来たりの選手だったが今や完全なるオリジネーター

おそらくジェリコとあんな戦いが出来るのは新日本ではケニーと内藤だけじゃないかな?

華を持ちながらダーティーな試合を出来るのは凄い。

 

最後のディスティーノの受けを見てジェリコも流石だなと思った。

48才、身体は緩んだもののまだまだパワフルで動けるジェリコも凄い。

 

タイトル戦というのを忘れるような試合だったがチャンピオンに返り咲いた内藤の今後にも来た。

勿論またIWGPヘビーにも絡んで欲しい。

 

 

IWGPヘビー級選手権
ケニー・オメガがvs棚橋弘至

今の勢い、流れなら棚橋いけるか?!と思ったが終盤のケニーの攻めを見てると危ない!!とも思った。

 

何度か年齢の話が出たがアラフォーの棚橋がここでケニーを破ってチャンピオンになるのは夢がある。

といっても長州や天龍はアラフィフでチャンピオンになってたか。

 

やはりハイフライフローという技は最高にカタルシスを感じられる。

 

素晴らしい技を選んだな、流石100年に1人の逸材。

 

なんだかんだで4年ぶりのIWGP返り咲きらしい。

 

ここからどの様に新たな時代を作るのか?!

今から棚橋がオカダの防衛記録を破るってのもアリだと思うよ。

 

まとめ

そういえばこれを書いている今1.5後楽園をまだ見ていない。そして来年はなんと東京ドーム2デイズだというのだから凄い!

 

止まらないね新日本プロレス。それもそのはず今回が東京ドーム大会で最多の動員だったとか。

 

それと年齢の話ばかりなんだけどWメインイベントが内藤(36)ジェリコ(48)棚橋(42)ケニー(35)という並びなのが凄いな。

 

トップが20代バリバリに動ける選手ばかりじゃないってのがプロレスの良いところ。夢と浪漫が有る。

 

まあこの人達はバリバリ動けるけどね。笑

 

振り返るとタイトルは全てが移動したという事でまだまだ攻める流れの新日本プロレス。今年はどうなっていくのか、楽しみだ!!