LONELY COYOTE PUSH!!

ロックユニット「ロンリーコヨーテ 」がオススメを綴るブログ!!

 

濃コミュ強制装置とも言えたmixiの懐かしき良さ

お題「思い出のWebサービス」

ラジオ番組「東京ポッド許可局」にて「10年前の自分に言いたい事」というテーマで話ていた。

その中で「mixi廃れるよ。」とか「あの赤い通知文字嬉しかった!」という話題が出た。

この「赤い通知文字。」とは【一件の日記にコメントが付いてます。】ってやつだ。


懐かしいな。mixiの初期って日記しかコンテンツが無かった。今では考えられないが、やる人は基本的に「ブログ」形式でしか発信出来なかった訳だ。

そして反応する側は「イイネ」とかではなくコメントをするしかなかった。

これもまた今となっては新鮮だ。


その内ツイッターからの影響か「ボイス」という所謂「一言投稿」が出来、フェイスブックからの影響か「イイネ」が出来たりした。

それぞれのサービスとの連携も当たり前になった。


そしていつしか人々はそれぞれのサービスに移行していったイメージ。

もしあのままだったら

ふと考えたがmixiがもしあのまま新機能を搭載せず日記のみの形式を続けていた場合、もしかしたらブログ程張り切らなくて良い長文コンテンツの場として残っていた可能性は無いか?と。


ただ直ぐに「人はそう簡単にかけもちはしない。」「基本簡単な方に流れる。」という性質上やはりそう上手くはいかっただろうという考えに行き着いた。

最後に

しかしあの「日記」「コメントのみ」更に「足跡」という今では考えられないコミニュケーション強制システムとも言える設定は、コミュ症気味の人の背中を押してくれる中々優秀なシステムだった気がする。

「コミュニティ」というシステムも分かりやすく「好きなものが同じ人」と繋がれる良いシステムだなと。


mixiで出会った人ってかなりの数居るし「最初に日本で普及したから。」という点は大きいものの、ツイッターではあそこまで濃く繋がるには時間がかかるし、フェイスブックは基本知り合いベースの繋がりと考えると、mixiの「気が合いそうな人と深く繋がれる力」って中々凄かったなと思う。

そして、今この時代にあの位濃いSNSが出来たらちょっと面白いかも?と思ったりもする。




あ、詳しないんですが、mixiはその後ゲームの方でかなりヒットしたんですよね。