GUITAR★COYOTE

GUITAR COYOTEの日々の泡

「彼女の島、彼のオートバイ」感想。バイク、音楽、恋!

片岡義雄さん

作者の片岡義雄さんを知ったのはコレクターズのコータローさんが愛読している「人生は野菜スープ」から。

もう何回も読んでいるらしい。

 

 

バイク愛

バイクの描写、ライディングの描写から作者のバイク愛が伝わってくる。 ただ走ってるシーンもどこか情緒があり美しいんだよな。

 

主人公コオの男らしさ

コオの男らしさ。恋愛小説の主人公なんて聴くと華奢な男を思い浮かべたんだけどとんでもない。

実写映画の役者が安岡力也さん?!と驚いたが合ってる!!

無骨で硬派だ。髪型はリーゼントだし。しかしヘルメットで潰れるよな。笑

煽られたスカイライン野郎をボコったり、友達と車に悪戯したり、パトカーをからかったり。

 

いやぁワルだなぁ。漢だ。

 

カワサキ愛

上記のバイク愛と被るんだけど、主人公コオの愛車への愛もハンパない!!

走ってて一体化していることが気持ちよくて泣くシーンは圧巻だ。

 

自分もKAWASAKIのバイクに乗ってるのでこの位愛してやりたい!

 

フラットな関係

実はここが1番響いたりした。

なんというかみんなフラットな関係なんだよね。

 

嫉妬とか深い繋がりとかが無い。 

 

繋がり過ぎる今の時代だけど、なんか、そういうの良いよね。

 

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