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GUITAR COYOTEの日々の泡

【茄子アンダルシアの夏】感想

ジブリではない?

『茄子 アンダルシアの夏』は、マッドハウス制作による日本のアニメーション映画。

とのことです。

 

高坂希太郎監督さんですが。

原画参加の代表的な作品には、『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『アキラ AKIRA』『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』など錚々たるタイトルが並びます。

原画として多くのキャリアを積んだ後、作画監督としてスタジオジブリの名作群を支える存在となります。『耳をすませば』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『風立ちぬ』など、90年代から2000年代のジブリ作品のほとんどに作画監督として参加しており、日本最高のヒットメーカーであった同スタジオを支える中心的存在でした。

 

との事。

凄い!!

 

短い!

結構2時間捧げるのに躊躇しちゃうタイプでして、、、

 

47分というショートさがナイス!!

 

あらすじ

スペインの自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャを舞台に、主人公が解雇の危機や、かつての恋人と兄の結婚という複雑な思いを抱きながらも、プロロードレーサーとして「仕事」に取り組むさまを描く。

主人公ペペ・ベネンヘリは、ベルギーのビール会社「パオパオ・ビール」がスポンサーとなっているロードレースチームに所属するアシスト選手である。アンダルシアの故郷近くを走るステージ当日、折しもぺぺの兄・アンヘルとかつてのぺぺの恋人・カルメンの結婚式が行われていた。

 

 

 

感想

絵がよい!!

 

作者さんがロードレース自転車好きなのが専門的な描写から伝わってきて良い。

全記事の「彼女の島、彼のオートバイ」もだけどここら辺はとても大事だよね。

 

 

みんなぺぺが好きなのが伝わってくるのが良いよね。ぺぺも素直じゃないんだけど、みんなの方が好きなんだろうなぁ。

優勝後の釣れない態度とかも良いよね。

 

最後、失恋を思い出しながら高台に走るシーンめっちゃ切なくて好き。

 

 

こんな感じでそんなに多くの事が起きたら語られたらしないんだけど、その分見てる側に想像させてくれて良い映画でした。