GUITAR★COYOTE

GUITAR COYOTEの日々の泡

電車に揺られて


久しぶりにJR以外の電車に乗った。
高崎駅の少しハズレにあの様なホームが有るとは知らなかった。

切符のみ!Suica無し!
そりゃ切符も無くすよ。様式美。

自動改札機に慣れてしまったが、切符を渡してハギられるのは中々よい。
ライブチケットのモギりの様なものだね。

車内は足元から出るヒーターが中々強烈で暑い。
周りを見渡すと学生達はアウターなど着ていない。だから温か目?
いや、逆にこの温かさを想定して薄着?
いや、そもそも子供は風の子?

とにかく足元からだけでる暖房はどこかレトロで懐かしく、情緒を感じた。

南高崎駅なるものが有るのにも驚いた。

そして窓からの景色も新鮮だ。
東京に向かう湘南新宿ラインから見る高速で街々しい景色とは違う。

茶色い畑、野球グラウンド、河原と小さな橋。

茶色いご飯同様、茶色い景色も素晴らしいなと実感。

電車が進むとなんとなく車で近くを通ってた駅の存在があらわになったりして面白い。

そして知らない駅名ラッシュ。

そして行き着いたのは2時間ほど前に仕事出来た町。

なんとも不思議な気分。
田舎電鉄特有の三重苦
「高い!遅い!終電早い!」

これらも味わい用によっては奥ゆかしいものだ。

中高と使った地元の「わたらせ渓谷鉄道」が懐かしいな〜。