GUITAR★COYOTE

GUITAR COYOTEの日々の泡

なぜ中学生の時、前田さんのカッコ良さに気付けていなかったんだ?!

先日考え事うんぬんと書いた。

サンクコストやらなんやら。

そんな長らく考えている事を諦めてみよ、なんて思った。

少しまえに
人生は◯◯が9割

ってのが流行ってたよね。

◯◯に自分の好きな言葉を入れるやつ。


今の俺なら
人生は諦めが9割

かなと。

なんか諦めるってマイナスな後ろ向きな気もするけど、何かを手放すとそこには新たな何かが入る余白が出来る。

好きなものほど辞めると人生かわるなんていうし、やる事リストよりやらない事リストが大事なんて聞いたりもする。


ブルーハーツは「諦めるなんて、死ぬまでないから。」と歌ったが、

しつこ過ぎる味付けも嫌ではないか。

ここら辺のさじ加減が難しいが、ここは直感に任せて薔薇の道から飛び出してみよう。

極端にいえばそんな執着を手放した方がきっとうまくいく気がする。

外角低めの逃げるカーブを追いかけてムリに当ててもセカンドフライで井端か辻に余裕で取られるだけだ。

そのカーブを見逃して、次に来るすっぽ抜けのど真ん中、102キロの棒球をフルスイングする準備をする。

そんなのもアリだろう。

いや、むしろそれが良い。

パンチを打ちっきり、腕が伸びっきりではガードも次の攻撃の準備も出来ない。

一度腕を戻し、ファイティングポーズをとろう。

立て直し、構えなおす。

そこからならまたストレートもフックも、アッパーもライトクロスも打てるだろう。

前田さーん!!

ろくでなしブルース読みてぇ。

今こそ!だろう。